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北斗星DX編成 スシ24室内灯取り付け

Posted by rapid-rapid on 25.2010 鉄道模型   0 comments   0 trackback
冬休みに入って一週間、ほぼ毎日非生産的に一日を過ごしています。
えっ?とっとと室内灯の取り付け方法をかけ?
わかりましたよちゃんとやりますよ、やればいいんでしょw

ではスシ24の室内灯取り付けですが、初めに書いておきます。
改造は自己責任で!!失敗するのはあなたの技術力のなさです。
神様がやるなと言っておられるんです

ということでいきましょうか
まず用意するものは
・半田ごて・半田
・スシ24
・タミヤの3mmのソフト丸棒(←一番ミソ)
・ブリッジダイオード
・抵抗
・LED(できれは10cd位で)
・(コンデンサー2.2μF位であれば十分)←今回は手元にないので入れてませんw
・アルミホイル&両面テープ
位ですかね

ではスシ24ですが、メーカーさんの勝手な判断により室内灯が入れれないようになっているんですね。
ユーザーとしてはそれなりに迷惑な話です。
まぁ理由はごもっともですが、せめて選択式にしてもらいたかったところではありますね・・・

その車内を見ていきましょう
IMG_1451.jpg
とまぁこんな感じでして、最初は余裕で室内灯入れれるじゃん♪なんて思ってたんですが、思わぬところに魔物が潜んでいました。
とりあえず、試しにKATO純正プリズムをつんでみっっ・・・
あれっ!?はまらないww
そうなんですよ、厨房部分の壁が高すぎて、屋根との間に隙間がほとんどないんです。
IMG_1453.jpg
最初はこれの高さを低くして純正を積もうかと思いましたが、そういうのは失敗するのが怖いので、どうにかして無加工で取り付けられないかなぁ?と思索してみました。
IMG_1451 - コピー
んでオレンジのしるしのところに目を付けました。
しかし、一度解体された方は解かると思いますが、この下には食堂車用のプリズムがビヨーンて伸びてるんですよね、そうすると床に穴が開けられない・・・
別にプリズムは貫通しても0.5mm程度なら問題はないかと思いましたが、車体には何も手を入れたくなかったので、その方法は却下し、他の集電方法を考えました。
すると端の方に、集電板が露出しているところがあるじゃなイカ☆
IMG_1454.jpg
ということでここから真鍮線を使って給電することにしました。
しかし、真ん中からだと全体に光がいきわたらない・・・
しかも厨房の壁の問題が解決していない・・・
さぁどうしようか・・・
そこで俺は考えた。
別にLEDを一個しか使っちゃいけないわけじゃないじゃないか!!と
それでは根本的な問題解決にはなっていません。
じゃぁ多数のLEDをどう使うか・・・
スシ24の窓を見てみると、屋根からの高さがそんなにないので、上からは照らせない・・・
ん?室内灯は上から照らすもの?
その固定観念が間違っていました。
別に下から照らしてもいいじゃないかとね
ということで、LEDを三個使用して、三か所照らすことにしました。

さっきのオレンジのスペースにブリッジダイオードを配して、そこからごちゃごちゃと色々つないでいくことになりました。
しかしスペースの関係でかなりきついですが、強引にくみ込んでいきます。
まずは下側から照らす分から作ります

が長くなりそうなので続きでお願いします。

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※完成後にしかほとんど写真撮ってないので、正直文章がメインになります

①ブリッジダイオードに給電用の真鍮をくっつけます
IMG_1475.jpg
こんな感じです。
長さは、適宜調節してください。
僕はあとでつける導光剤の邪魔にならないように壁に沿うように作りました。

②下から照らす分の抵抗・LEDを作っていくのですが、ここが一番めんどくさいです。
正直電気的にまずいかもしれませんが、結構ごちゃごちゃくっつけてます。
めんどくさいのは一方から二本の抵抗をつながないといけないんで、両方が干渉しないように取り付けないといけないんですよね。
IMG_1455.jpg
まぁこんな感じになります。
すいませんぶれてますね。
IMG_1458.jpg
下から照らす部分の完成図w
いきなりです。
砲弾型LEDにくっつけてあるのが、今回のミソ
ソフトプラ棒ですよ。これの特徴に光を通すと書いてあったので、もしや!?と思い購入→即使用
思った通り光ってくれました。
取り付け方法は
適宜長さをはかり先端にアルミで封閉してしまい
LEDとくっつける側も光が漏れないようにアルミホイルをつかって合体させます。
まぁ完成図は上野写真を参考にしてください。

③食事場所を照らすのは十分にスペースがあるので上から照らします。
ただし反対向けにつけるのでブリッジとLED回路をつなぐときは、下を照らす時の逆につけて下さいね。
導光剤は下と同じようにして取り付けます。
IMG_1471.jpg
まぁ全部やるとこんな感じになります。
上で一回光っちゃってますが、全部とうして光らせてみましょう
IMG_1472.jpg
こうなるわけで15分程度放置してみましたが、まぁ問題はなかったので大丈夫でしょうw
IMG_1467.jpg
メーカーさんが心配されていたランプシェードの点灯もきれいですし
電気的なことを無視すれば完璧じゃないですか?

正直作った後になって書こうと思ったのでわかりにくいわボケぇってとこがたくさんあると思いますが、その時はコメント欄にでもかきこんでいただければ、わかる範囲でこたえていこうと思います。

今度は初日からいきなりぶっ壊れて下さいました阪急9000系9002Fについて書こうと思います。
いつも読んでくださっている方ならわかると思いますが、思っているだけで記事にされることがほとんどないので、あまり期待しないで待っていてください。

さぁ年賀状作るぞぉ
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